形状と寸法を入力
スラブ・梁・基礎には直方体、丸柱には円柱を選択。図面に合わせてmmとmを切り替えられます。
LESS CALCULATING. MORE BUILDING.
寸法から体積・発注目安・概算金額まで。
現場の「ちょっと計算したい」に。
発注数量は未丸め値を合計後、0.001 m³単位で切り上げ。実際の発注単位は生コン業者に確認してください。
データはこのブラウザに自動保存されます。
他の利用者とは共有されません。
拾い出しから、発注前の確認まで。
部位ごとに追加すると、ロス率の異なる数量もまとめて集計できます。
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QUICK GUIDE
スラブ・梁・基礎には直方体、丸柱には円柱を選択。図面に合わせてmmとmを切り替えられます。
ロス率は現場条件に合わせて設定します。単価を入力すると、その部位の概算金額も計算します。
部位をリストに追加して合算。CSVで表計算ソフトへ、印刷からPDFとして保存できます。
幅 × 長さ × 厚さ × 箇所数例:幅5m × 長さ10m × 厚さ0.2m = 10m³。mm入力では各寸法を1,000で割ってmに換算します。
π × (直径 ÷ 2)² × 高さ × 箇所数直径1m、高さ2mなら約1.571m³。直径と半径を取り違えないよう確認してください。
面積 × (最小厚 + 最大厚) ÷ 2 × 箇所数面積20m²、厚さ0.1〜0.2mなら3m³。面積内で厚さが直線的に変化する場合に使用します。複雑な勾配は分割して計算してください。
計算数量 × (1 + ロス率 ÷ 100)10m³にロス率3%を加えると10.3m³。初期値の3%は入力例であり、推奨値ではありません。
すべての計算・保存・CSV出力を無料で利用できます。アカウント登録は必要ありません。
自動控除には対応していません。開口部などの体積を別途計算して差し引き、重複する梁・柱の取り合いにも注意してください。
この端末・ブラウザのローカルストレージに保存します。他の端末には同期されません。ブラウザのデータ削除で消えるため、必要な記録はCSVで保存してください。
結果は入力寸法から求めた幾何学的な体積と概算です。図面、現場寸法、控除、重複、打設条件、業者の発注単位を確認して最終数量を決めてください。